2018.10.16 Tuesday

利用規約

第1章 総則

第1条(本規約の目的)

  1. 1. Smart Backup2 利用規約(以下、本規約)は、コラボル・ジャパン合同会社(以下、当社)が提供するクラウドバックアップサービスの利用について定めるものです。
  2. 2. 本サービスを利用する者(以下、利用者)は、本規約を遵守するものとします。

 

第2条(本規約の適用)

  1. 1. 本規約は利用者と当社との間の本サービスに関する一切の関係に適用します。
  2. 2. 当社が本サービスの円滑な運用を図るため必要に応じて利用者に通知する本サービスの利用に関する諸規程は、本規約の一部を構成するものとします。

 

第3条(本規約の変更)

  1. 1. 当社は本規約を必要に応じて変更することができるものとします。
  2. 2. 本規約の変更にあたっては、当社は当該変更の対象となる利用者に対し、その内容を通知するものとします。

 

第4条(本規約の公表)

  1. 1. 本規約の変更にあたっては、当社は当該変更の対象となる利用者に対し、その内容を通知するものとします。

 

第5条(用語の定義)

  1. 1. 本規約においては、以下の用語は以下のことを意味します。

        (1)「データセンター」とは、本サービスの提供を行い、バックアップデータを収容する施設をいいます。

        (2)「本システム」とは、本サービスを提供するために当社が用意するアプリケーションおよび設備のことをいいます。

 

第2章 契約

第6条(利用の申込)

  1. 1. 本サービスの利用を希望するときは、本規約の内容を承諾した上で、当社あるいは販売代理店指定の申込書に必要事項を記載し、当社所定の方法により申し込むものとします。
  2. 2. 前項の申込に際して、申込者確認のための書類等を当社に提出していただくことがあります。

 

第7条(契約の単位)

  1. 1. 本サービスの契約の単位は、利用者とその他の者を識別するため用いるユーザID毎に契約を締結します。

 

第8条(契約の成立)

  1. 1. 当社は第6条(利用の申込)による申込を承諾することにより、契約が成立することとします。本規約を内容とする契約(以下、本契約)は、当社が申込書を受領して開始通知を送付した日付(以下、契約日)をもって成立します。
  2. 2. 当社は、次の場合に該当すると当社が判断したときは本サービスの利用申込を承諾しないことがあります。また、契約成立後においても、次の各号に該当すると判断した場合、当社は契約の承諾を取り消すことがあります。
    (1) 当社所定の利用申込書に虚偽の事項を記載し、または記入漏れがある場合並びにその恐れがある場合
    (2) 本サービスの申込者が当社の提供するサービスの料金または手続きに関する費用等の支払いを怠り、または怠る恐れがある場合
    (3) 本サービスの申込者が第15条(提供停止)第1項各号のいずれかに該当するとき、または該当する恐れがある場合
    (4) 本サービスの申込者が過去において第15条(提供停止)第1項各号のいずれかに該当した場合
    (5) その他、当社の業務遂行上支障があると認められる場合
  3. 3. 当社が申込を承諾しない場合には、当社は申込者に対しその旨を通知します。

 

第9条(契約期間)

  1. 1. 本契約の契約期間は、第8条(契約の成立)第1項の契約日から1年間とし、これを最低利用期間とします。
  2. 2. 利用者から契約期間満了の1ヶ月前までに契約内容の変更または終了の旨を書面により通知しない場合、または終了日の1ヶ月前までに当社より終了の通知をしない場合に限り、同様の内容で契約期間は1年間自動延伸されるものとし、その後も同様とします。

 

第10条(サービス利用内容の変更)

  1. 1. 利用者が本サービスの利用内容の変更を希望する場合には、変更する内容等について当社が別途定める方法に従い、当社に申し込むものとします。
  2. 2. 前項の申込を承諾した場合は、当社は利用者に対しその旨を通知します。
  3. 3. 第1項の申込があった場合に、第8条(契約の成立)第2項の各号に該当すると当社が判断したときは、または技術的に困難である等当社の業務遂行上支障がある場合は、当社は申込を承諾しないことがあります。この場合は利用者にその旨を通知します。
  4. 4. 利用者の契約変更内容は、当社が変更を承諾し、変更後のサービスを開始した日より適用します。

 

第11条(利用者の名称等の変更)

  1. 1. 利用者は、申込書に記載された利用者の名称等、利用者に関する事項に変更があった場合は、変更内容を速やかに当社所定の方法により届け出るものとします。
  2. 2. 前項の届出があったときは、当社に対しその届出のあった事実を証明する書類等を当社に提出していただくことがあります。
  3. 3. 利用者が第1項に定める変更届を怠り不利益を被ったとしても、当社は一切の責任を負わないものとします。

 

第12条(利用者が行う契約の解除)

  1. 1. 利用者は、1ヶ月前に当社所定の方法で当社に届け出ることにより、本サービスの全部または一部の利用を解除できるものとします。但し、かかる解除は第9条(契約期間)に定める最低契約期間が経過した時から効力を生じるものとします。
  2. 2. 契約期間内の解除の場合は、第26条(違約金)に定める違約金を支払うものとします。

 

第13条(当社が行う契約の解除)

  1. 1. 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、あらかじめ利用者に通知することなく本契約を解除することができるものとします。
    (1) 第15条(提供停止)第1項に基づき当社がサービスの提供の全部または一部を停止した場合において、停止の日から14日以内に停止の原因となった事由が解消されない場合
    (2) 第15条(提供停止)第1項各号のいずれかの事由により、本サービスの提供に著しく支障を及ぼす恐れがあると認められた場合

 

第3章 提供停止等

第14条(運用停止)

  1. 1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、本サービスの運用を停止することができるものとします。
    (1) 当社のサービス用設備の保守、工事または障害等、やむを得ない場合
    (2) 当社のサービス用設備の保守を緊急に行う場合
    (3) 天災、事変、その他の非常事態が発生、もしくは発生する恐れがある場合
    (4) 当社に設置する電気通信設備の障害その他やむを得ない場合
    (5) 当社が本サービスの運用の全部または一部を中止することが望ましいと判断した場合
  2. 2. 当社は、前項の規定により本サービスの運用を停止するときには、あらかじめその旨とサービス運用停止の期間を利用者に通知することとします。但し、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。

 

第15条(提供停止)

  1. 1. 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると当社が判断した場合、本サービスの全部または一部の提供を停止することができるものとします。
    (1) 本規約に違反をした場合
    (2) サービスの運営を妨害または当社の名誉もしくは信用を著しく毀損した場合
    (3) 当社に損害を与えた、あるいは第三者の利用者に対して支障を与えた場合
    (4) 本規約の基づく債務を履行しなかった場合
    (5) 当社あるいは第三者の著作権、商標その他知的財産権を侵害した場合
    (6) サービス用設備に権限なく不正にアクセスを試みる等、本サービスの運営に支障をきたす恐れのある場合
    (7) 当社あるいは第三者のIDあるいはパスワードを不正に使用した場合
    (8) その他利用者として不適当と当社が判断する場合
  2. 2. 当社は、前項の規定により本サービスの提供を停止するときは、あらかじめその旨とサービス提供停止の期間を通知することとします。但し、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。

 

第16条(非常事態時の利用の制限)

  1. 1. 当社は、電気通信事業法(昭和59年法律第86号)第8条に基づき、天災、事変その他の非常事態が発生し、または発生する恐れがあるときは、災害の予防、もしくは救援、交通、通信、もしくは電力の供給の確保、または秩序の維持のために必要な事項を内容とする通信、その他公共の利益のために緊急を要する事項を内容とする通信を優先的に取り扱うため、利用者に事前に通知することなく、本サービスの利用を制限する措置をとることがあります。

 

第4章 サービス提供条件

第17条(サービスの内容)

  1. 1. 本サービスは、インターネットを介して、利用者の有するデータ等のバックアップおよびリカバリツール、ならびにバックアップセンターを提供するサービスです。

 

第18条(サービスの業務範囲)

  1. 1. 本サービスを提供するにあたり、当社の業務範囲は次に挙げるとおりとします。
    (1) バックアップ装置への定期的なデータの保管
    (2) バックアップデータ収集エラーの確認及び利用者への通知
    (3) バックアップ容量が本サービスの利用申込において利用者が設定したバックアップデータ容量(以下、契約容量)の値に達した旨の利用者への通知
  2. 2. 利用者拠点におけるインターネット回線、ローカルのバックアップ保存先、バックアップエージェントのインストールおよびバックアップ計画の作成等、本サービスを利用するために必要となる前項各号に定める以外の作業については、利用者が行うこととします。

 

第19条(サービスの提供条件)

  1. 1. 本サービスを利用するにあたり、バックアップの管理コンソールおよびバックアップサーバにアクセスするためのインターネット回線をご用意いただく必要があります。

 

第20条(サービスの利用制限)

  1. 1. 当社は、次の各号に挙げる利用条件に基づき本サービスを提供します。
    (1) 本サービスにより収集されたデータの復旧作業は、データ復旧後の正常性を保証するものではありません。
    (2) 当社が本サービスの提供可否を判断していないバックアップターゲットのデータは、バックアップの収集ができない場合があります。
    (3) 第14条(運用停止)に定める事項によりバックアップの収集を中止した場合、バックアップの再収集は行いません。
    (4) 利用者の責に帰すべき事由によりバックアップの収集を中止した場合、バックアップの再収集は行いません。
    (5) 利用者のバックアップデータの増加、回線速度などの状況によって、バックアップ時間が利用者の想定する許容時間を超えてしまう場合があります。
    (6) バックアップデータ量が契約容量を超えた場合、アップグレードされるまでバックアップの収集ができないことがあります。
    (7) 当社はバックアップエージェントのインストールおよび初期設定等、本サービスを提供するにあたり必要となる作業の委託を受けた際、その作業を第三者に委託することができるものとします。

 

第21条(サービス提供の終了)

  1. 1. 当社は、本サービスを継続的かつ安定的に提供することが著しく困難な場合は、本サービスの提供を終了することがあります。
  2. 2. 前項の規定により、当社が本サービスの提供を終了し、本サービスの提供の終了に伴い本契約を解約する場合は、当社のホームページ等によりその旨周知を行います。また、あらかじめその理由、本サービスの提供を終了する日をサービス利用者に通知し、当該終了日をもって本契約の解約日とします。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りでありません。
  3. 3. 本サービスの提供終了にあたり、バックアップデータの取り扱い(返却・削除等)については、利用者と別途協議の上、判断することとします。

 

第5章 料金等

第22条(料金等)

  1. 1. 本契約に係わる料金は、本サービスの申込書または見積書の通りとします。
  2. 2. 利用者の申請により当社が第18条(サービス業務範囲)各号に定める範囲外の行った場合、利用者は当社の請求する特別料金を支払うこととします。当社は当該作業について特別料金が必要となることを事前に利用者に通知することとします。

 

第23条(料金等の支払義務)

  1. 1. 利用者は、本契約の締結をもって、前条(料金等)に定める料金を当社に対し支払う義務を負います。
  2. 2. 第15条(提供停止)により本サービスの提供が停止された場合においても、本サービスの料金の算定については、当該サービスの提供があったものとして取り扱います。

 

第24条(料金等の計算方法)

  1. 1. 利用者に請求する料金は、以下の各号を除き、毎月、歴月に従って計算した料金(以下、月額費用)の額とします。
    (1) 利用開始月の料金の額は、初期費用と月額費用の合算額とします。
    (2) サービスの利用開始日または利用終了日が暦月の途中である場合でも、日割りによる減額、返金等は行いません。
    (3) 第14条(運用停止)により本サービスの運用が24時間以上停止された場合、停止された期間の属する月額費用は、次式の算出方法により計算された金額を翌月の月額費用から減額して請求させていただきます。
       (月額費用)×(その月の運用停止日数)÷(暦日数)
    (4) 利用者の申込によりサービス内容等を変更した場合、変更月の属する月額費用は、変更した日時に係わらず、変更後の月額費用の額とします。
    (5) 当社が収集したバックアップデータの容量が契約容量を超えた場合、当該月の月額費用は、増分契約容量と契約容量を合計した額とします。以後、利用者から本サービスの利用内容の変更申込がない場合、この料金の額が適用されたものとします。但し、従量制課金の場合は1GBあたりの容量単価を乗じた額を超過費用として月遅れにて請求させていただきます。

 

第25条(料金等の支払い方法)

  1. 1. 利用者は、料金等を当社が別途指定する方法で当社の指定する期日までに当社に指定する金融機関等に支払うものとします。
  2. 2. 口座振込等支払いに係る手数料その他生じる費用は利用者が負担するものとします。

 

第26条(違約金)

  1. 1. 最低利用期間内に契約が解除された場合は、利用者は契約解除月の1ヶ月分の月額費用に最低利用期間に満たない月数を乗じた料金を違約金として当社が定める期日までに一括して支払うものとします。
  2. 2. 契約成立後、サービス提供開始までの期間に利用者の都合により契約が解除された場合、利用者は当社に対し、第24条(料金等の計算方法)第1項第1号に定める初期費用と月額費用の1ヶ月分を支払うものとします。

 

第27条(損害遅延金)

  1. 1. 利用者が料金その他金銭債務について支払期日を経過してもお支払いがない場合、当該利用者は支払期日の翌日から支払日の前日までの日数について、年14.5%の割合で計算した額を、遅延損害金として当社が指定する期日までに支払うこととします。但し、支払期日の翌日から起算して10日以内に支払いがあった場合は、この限りではありません。

 

第28条(消費税等)

  1. 1. 利用者が当社に対し、本サービスに係わる料金を支払う場合において、消費税法および同法に関する法令の規定により当該支払について消費税および地方消費税が賦課されるものとされているときは、利用者は当社に対し料金を支払う際に、これに対する消費税および地方消費税相当額をあわせて支払うものとします。
  2. 2. 料金先払いおよび年額払い等で料金の支払い済みの期間に税率が変動した場合、変動前と変動後の消費税および地方消費税相当額の差額を当該期間で乗じた額を当社が指定する期日までに支払うこととします。

 

第29条(端数処理)

  1. 1. 当社は料金その他の計算において、その計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます。

 

第6章 利用者への注意

第30条(管理責任者)

  1. 1. 本サービスの利用にあたり、利用者は予め管理責任者を選任し、当社に書面で届け出るものとします。管理責任者が交代したときには直ちに当社に書面で通知するものとします。

 

第31条(利用者への通知方法)

  1. 1. 本サービスの利用等に基づく当社から利用者への諸通知は、予め当社に届け出されている電子メールアドレス宛てに電子メールを送信、または当社が適切と判断する方法により通知されるものとし、この通知が発送された時点をもって、本規約の変更が有効になるものとします。
  2. 2. 前項による通知がなされた場合、利用者の不知によって発生した損害について、当社は一切責任を負わないものとします。

 

第32条(利用者の禁止行為)

  1. 1. 利用者は本サービスの利用にあたり、以下の各号に定める行為またはそれに類する行為をしてはならないものとします。
    (1) 当社のバックアップセンターにて管理するサービス用設備へ不正アクセスをする行為
    (2) 本サービスの妨害行為
    (3) 日本国の定める不正アクセス行為の禁止等に関する法律またはその他の法律もしくは公序良俗に抵触する行為、またはその恐れがある行為
    (4) 当社あるいは他の利用者、もしくは第三者の権利を侵害し、または他の利用者および第三者に迷惑・不利益等を与える行為、またはその恐れのある行為
    (5) その他当社が不適切と判断する行為
  2. 2. 利用者が前項の規定に違反し、当社が損害を受けたときは、利用者はその復旧に要する費用の負担をするものとします。
  3. 3. 本サービスにアクセスするためのID、パスワードおよび暗号鍵は、利用者の責任で管理し、その漏えい、紛失、消失、使用上の誤り、または不正使用等の行為による損害の責任は、利用者が負うものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
  4. 4. 本サービスは、高いセキュリティを確保するため、サービス用設備に保存するデータ暗号化および復号で使用する暗号鍵とパスワードは、利用者のみが管理できるものとします。

 

第7章 雑則

第33条(当社の知的所有権)

  1. 1. 本サービスの提供に関連して当社が利用者に貸与または提示するソフトウェア等のプログラムまたは物品(本規約、本サービスの仕様書、取扱マニュアル等を含む)に関する著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含む)および著作者人格権(著作権法第18条から第20条の権利をいう)ならびにそれに含まれるノウハウ等の一切の知的財産権は当社または当社の指定するものに帰属するものとします。
  2. 2. 利用者は前項に付属し、以下のとおり取り扱うものとします。
    (1) サービス利用目的以外に使用しないこと
    (2) 複製・改変等を行わないこと
    (3) 営利目的の有無に問わず、第三者に頒布・公衆送信・貸与・譲渡・担保設定等を行わないこと
    (4) 当社または当社の指定するものが表示した著作権表示を削除または変更しないこと
    (5) その他当社または正当な権限を有する第三者の知的所有権を侵害しないこと
  3. 3. 本条の規定は、本サービスの契約期間終了後も効力を有するものとします。

 

第34条(守秘義務)

  1. 1. 利用者および当社は本契約に関し知り得た相手方の技術上、営業上またはその他の業務上の機密情報を相手方の文書による承諾なしに、第三者に開示または漏えいしてはならないものとします。但し、次の各号に該当する場合は、この限りではないものとします。
    (1) 知り得た時点で既に公知・公用となっている場合
    (2) 知り得た後、自己の責によらず公知・公用となった場合
    (3) 知り得た時点で既に取得済みの場合
    (4) 正当な権限を有する第三者から機密保持義務を課せられることなく正当に取得した場合
    (5) 開示または提供につき、相手方の同意を得た場合
    (6) 法令または権限のある公的機関の要請により開示または提供が求められた場合
    (7) 利用者に対し、本契約に基づく義務の履行を請求する場合
    (8) その他本サービスの運営上必要がある場合
  2. 2. 利用者および当社は関係者に対しても、前項の規定を遵守させるものとします。

 

第35条(利用者の協力義務)

  1. 1. 当社は以下の場合、利用者に対し本契約に関する利用者の機器・情報・資料等の提供を求めることができるものとします。この場合、利用者はそれに応じるものとします。
    (1) 利用者による本契約の遵守状況を調査、確認するために必要な場合
    (2) 故障予防または回復のために必要な場合
    (3) 技術上必要な場合
    (4) その他当社が必要と判断する理由がある場合

 

第36条(損害賠償)

  1. 1. 当社は利用者がその故意または過失により当社に損害を被らせた場合は、契約期間および契約終了後に係わらず、利用者に当該損害の賠償を請求することができるものとします。
  2. 2. 当社が本サービスの提供に関連して、もしくは本規定の定めに従って行った行為の結果、利用者または第三者に対して生じた損害は、本規約に別に定める場合を除き、原因の如何を問わず、当社は一切の責任を負わないものとします。
  3. 3. 当社は本規約に別に定める場合を除き、本契約に基づく債務を履行しないことにより、利用者に損害を与えた場合、本契約の解約の有無に係わらず、当社が負担する賠償金の累積額は、利用者が当社に支払った本サービスの利用料金の直近3ヶ月分の合計額(3ヶ月に満たない場合は当社に支払った利用料金の総額)を上限とするものとします。
  4. 4. 当社は、本規定に特別の規定がある場合を除き、いかなる場合にも、自己の責に帰すことができない事由から生じた損害、予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、間接的損害、派生的損害、逸失利益については、賠償責任を負わないものとします。

 

第37条(分離性)

  1. 1. 本規約のいずれかの条項が無効とされた場合であっても、本規約の他の条項は、継続して完全な効力を有するものとします。

 

第38条(協議)

  1. 1. 本規約に定めのない事項については、利用者と当社との協議によって定めるものとします。

 

第39条(紛争の解決)

  1. 1. 本契約について、利用者と当社の間に紛争が生じた場合は、両社の協議により解決を図るものとします。

 

第40条(簡易裁判所)

  1. 1. 本契約について、利用者と当社との間で紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審における合意上の管轄裁判所とします。

 

第41条(準拠法)

  1. 1. 本規約の解釈・適用・履行については、特段の定めがない限り、日本法を適用するものとします。

 

附則

本規約は、平成30年9月1日から実施するものとします。